日本法律専門学院 卒業生の声

 
 
 
 
充実した日々を楽しく思い返しています!
H16年合格  建築会社 代表取締役 三島泰功
初めて教室に通った時、これはマズイと感じました。
なにせ皆さん若いし、早くから準備してるようだし、こっちは年だし、脳みそ半分以上アルコール漬けだし・・・。一念発起が即時消滅したのを覚えています。
解ってるつもりでも、理解してないから後で大変でした。問題をしたら間違いだらけ、あれっどうだったかな?たしか、こうだったような、違うような?本当にこれで受かるんだろうか?ほかの生徒さん達もみんな同じだったと思います。不安な毎日を繰り返し・・・、でもいつも高橋先生は僕達を勇気づけてくれましたよね、先生の「大丈夫!ここをしっかりやれば大丈夫受かるんだと思わなければ!後何日ですよ!」の声に励まされて頑張る事が出来たんだと思います。本当に長い間「努力」なんてした事なかったし、多少なりとも本の好きな私でさえ、やはり好きになれそうにも無いムズカしいテキストに戸惑ったものです。
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でも授業を聴いてるうちに少しずつ理解も出来、問題を繰り返す内に少しずつ覚えていきました。先生の言う、「少し位真面目にやろうや、長い一生のうちもう一回頑張ってみましょう、人間一生勉強ですよ」ホントその通りだと感心しきり、頭は解ってても体が怠ける、晩酌の誘惑には勝てません。そんな私でしたが、徐々に真剣になりだしたのは、やはり先生のと仲間のおかげでした。
皆と同じ様に受かりたい、何とか受かりたい、そんな気持ちにさせてくれた仲間にも感謝します。
時には世間話をしたり、解らないうる覚えの所を教えあったり、楽しい素晴らしい人の出会いを何と新鮮に感じた事かを忘れません。最後に、最高の感動は何と言っても試験後の答え合わせでした。まだ確実には受かったかどうか解らない、でもこの日迄先生やみんなと一緒に頑張れた事にホッと胸を撫で下ろしました。
そして合格発表、名前を見た時は本当にマタマタ感動!!。現職(不動産)の私たちは即時に主任者証の申請をして、交付を受けた時に手にした憧れの?主任者証!!!これも感動、感動嘘か誠か、宅建の勉強は一回で何度でも美味しいものだと実感しました。本当に、こんなに充実した日々を楽しく思い返しています。素晴らしい先生と愉快な仲間に感謝しつつ、今後も日本法律専門学院の御発展を卒業生よりお祈り申し上げます。高橋先生!本当にありがとうございました。m(--)m

 

 

 
感動を一緒につかみましょう。
H14年合格 合格後不動産会社に転職 岡本雅弘
皆さんこんにちわ。2002年(日韓ワールドカップ開催の年)に綺麗でやさしい高橋先生のお世話になった岡本です。(詳しくはそこに貼ってある写真を見てください)
僕は今まで不動産とは無関係の仕事をしていましたが何か最低限将来やくにたちそうな資格を取りたく、知人の紹介で先生のお世話になることになりました。始めは授業についていけなかったらすぐにやめようと思っていましたけれど先生のやる気をかきたててくれる講義がすごくおもしろく頑張ろうという気持ちになり一生懸命勉強しました。
まー勉強といっても学校の仲間と飲みに行くのも社会勉強のうちということで同期生の方々と授業が終わってからかるく飲みに行ったりして僕のなかでは仕事と勉強の忙しい毎日の中でのストレス解消になりました。ただ勉強は絶対手を抜いていなかったつもりでしたが夏に少し余裕を出してだれてしまいました。その結果テストでなかなかいい点数が取れずかなりあせりましたがそこで僕は考えました。あせってもしょうがない、あせればあせるほど先生の授業についていけなくなることにきづき最後に本試験で笑うのは今できることを一生懸命やるしかないということに。
ほんとうに人間やる気を出せば何でもやりとげられるのだと実感しました。あの合格した時は一生忘れられません。人間長く生きても80〜100歳ぐらいまでの中で一生に一度ぐらい努力してみるのもいいんじゃないかなぁ。
あの感動あの喜び。すごく僕には新鮮でこれ以上はないぐらいでした。今年必ず合格するみなさん、また一緒にいたらなんでもできそうにさせてくれる高橋先生と、いつも笑顔でおつかれさまと言ってくれる駒沢先生を囲む会(飲み会)で会いましょう。最後にもう一度、一生に一度自分で自分をほめられるぐらい努力、そして感動をみんなで一緒につかみましょう。

 

 

 
最後まであきらめない努力 60歳からの挑戦!
会社代表 岡 誠 (H14年度卒業)
 私は平成14年度に宅建に一発合格しました。今までこの歳に至るまで不動産には一切かかわったことがありませんでしたが、関連会社の不動産部門を兼任することになりその会社の免許を存続させるためにどうしても合格する必要があり友人に当校を紹介してもらい入学しました。一月からこの学校に入り皆さんと楽しく授業に出席しました。授業はノートこそ取りませんでしたが、先生の話は真剣に聞き頭では概ね理解したつもりでいました。休んだことはなく二日酔いで授業に来て、休み時間駅前の公園で寝ていてクラスメートに携帯電話で起こされたこともありました。2月半ばからの実力演習(単元ごとの小テスト〉はさぼりました。学校から何度も受けなさいという電話をもらいましたが小テストだけは生活の一部である酒・マージャン等の遊びに時間を割いていました。
 8月第1回目の模擬テストがありました。4択だし、授業はまじめに出ていたので大丈夫だと思っていましたが、結果は散々なもので小テストをさぼったつけがきてしまいました。8月から始まったベーシックという授業を時間がある限り学校に通い何度も何度も聞きました。9月にはチェック講座が始まり時間を作って参加するようにしました。
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しかし、お酒はなかなかやめられず、飲みに行っては成績がさがり先生にそのことが見つかりぼこぼこに説教されました。あと1ケ月。気合を入れて好きなお酒もやめ、試験勉強に集中しました。皆で授業が終わらてから喫茶店にいき、ローソクの明かりを頼りに勉強するようにもなりました。
 あと試験まで5日、思うように成績が伸びずもう試験を受けることを諦めましたがクラスメート(彼女)に学校帰りに励まされ、最後は朝から晩まで試験勉強に没頭しました。試験当日は皆で待ち合わせをして試験会場に行きました。そこでも先生に頭のトレーニングということで問題をだしてもらい試験を受ける準備をしていただきました。そして試験も終わりトイレの鏡で自分の顔を見たとき顔面蒼白で血の気がありませんでした。
 学校に帰って来て正解発表がありましたが、自分の正解の丸の数が数えられませんでした。高橋先生にかぞえてもらい、結果は37点。頭が真っ白になった感じがしました。精魂尽きた感じがしました。これは最後まで諦めなず努力したことが良かったようにおもいます。この歳で一発合格は勲章になつています。これは高橋先生の各個人の個性を見抜いた行届いた指導の賜物です。感謝 感謝 ありがとうございました。

 

 

 
やる気を出せばなんでもやりとげられる!
合格後不動産会社に就職 岡本雅弘 (H14年度卒業)
 皆さんこんにちわ。
去年(2002年・日韓ワールドカップ開催の年)に綺麗でやさしい高橋先生にお世話になった岡本です。(詳しくはそこに貼ってある写真を見てください)
僕は今まで不動産とは無関係の仕事をしていましたが何か最低限将来やくにたちそうな資格を取りたく、知人の紹介で先生にお世話になることになりました。始めは授業についていけなかったらすぐにやめようと思っていましたけど先生のやる気をかきたててくれる講義がすごくおもしろく頑張ろうという気持ちになり一生懸命勉強しました。まー勉強といっても学校の仲間と飲みに行くのも社会勉強のうちということで同期生の方々と授業が終わってからかるく飲みに行ったりして僕のなかでは仕事と勉強の忙しい毎日の中でのストレス解消になりました。ただ勉強は絶対手を抜いていないつもりでしたが夏に少し余裕を出してだれてしまいました。その結果テストでなかなかいい点数が取れずかなりあせりましたがそこで僕は考えました。あせってもしょうがない、あせればあせるほど先生の授業についていけなくなることにきずき最後の本試験で笑うのは今できることを一生懸命やるしかないということに。
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本当に人間やる気を出せばなんでもやりとげられるのだと実感しました。あの合格した時は一生忘れられません。人間長く生きても80〜100歳ぐらいまでの中で一生一度ぐらい努力してみるのもいいんじゃないかなぁ。あの感動あの喜び。すごく僕には新鮮でこれ以上はないぐらいでした。今年必ず合格するみなさん、また一緒にいたらなんでもできそうにさせてくれる高橋先生と、いつも笑顔でおつかれさまと言ってくれる駒澤先生を囲む会(飲み会)で会いましょう。最後にもう一度、一生に一度自分で自分をほめられるぐらいの努力、そして感動をみんなで一緒につかみましょう。

 

 

 
理工系出身で素人でしたが「一発合格」する事だけを考えていました
アーツ株式会社 代表取締役 荒井柳太  (H14年度卒業)
 皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は理工系出身で全く畑違いの勉強・仕事しか経験した事が無く全くの素人でしたが、急遽、宅建の試験にチャレンジする事になりました。
入学当時は授業に出席しても聞いた事も無い専門用語ばかりで、なかなか身にも入らず「本当に合格出来るかな?」と不安にもなりましたが、高橋先生のおかげで見事、一発で合格する事が出来ました。
私は勉強法は授業の他に過去問を中心に何回も解いて頭に叩き込み、それでも解けなければテキストを読み返し、時間の許す限りノートにまとめていました。「目で見て」「読み返し」「手で書く」この繰り返しで、何十年振りにペンダコも出来ました。サッカーワールドカップが終わり、7月頃からは休日でも子供の遊び相手もなかなか出来ず、暫く子供にも嫌われたりもしましたが、とにかく自分の気持ちの中では「一発合格」する事だけを考えていました。

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学院生の皆様もあと試験日まで貴重な時間を有効的に使い「高橋先生を信じて」「自分を信じて」悔い野無い様に頑張ってください。そうすれば必ず良い結果はついて来ます。
試験当日は多かれ少なかれ緊張するかとは思いますが、今、しっかり勉強しておけば手が勝手に答えを導いてくれます。これはウソの様な本当の話です。高橋先生に聞いて下さい。今年の学院生は優秀だと言う噂も聞いています。今まで真面目に勉強してた人も、そうで無かった人も、これからが勝負です。体調に十分気を付けて最後まで気を緩めずに頑張って下さい。皆様とOB会で会える日を楽しみに待ってます。

 

 

 
うそ!?でも本当だった合格率!
古屋寛子 現在 行政書士勉強中 (H13年度卒業)
「合格」 宅建協会で合格者名簿に自分の名前を見つけた時の感動は忘れません。ここに至るまでの道のりも長かったこと、過去5年ぐらい不合格の連発で半ばあきらめていた私は13年の5月、1枚のハガキを受け取りました。それが日本法律専門学院との出会いでした。今までもたくさんの学校から宅建の講義案内が届き、どれもうそくさいと思い捨てておりましたが、合格率88.5%を目にした時、話だけでも聞こうと思い、すぐに電話をかけました。
体験入学をして先生からアドバイスを受け、ここでがんばろうと決心しました。「でも、本当に大丈夫?」「もし、また駄目だったら?」という不安はありました。でも父が不動産業を経営しているので何としてでも合格しなければならない私は、高橋先生を頼るしかなく、だまされたつもりで入学しました。先生の授業を受けているうちに、宅建の勉強ってこんなに楽しいと初めて思えました。勉強は理解できると楽しい。今までは丸暗記で理解できなかったから面白くなかったことに気づきました。宅建試験のレベルは年々上がっているように思います。独学には限界があります。
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これは私の経験からも言えること。それを手助けをしてくれるのが高橋先生です。つまり日本法律専門学院に入れば、合格が保証されているということではありません。結局、最後は本人です。私自身、本当によく勉強しました。そうして完全な自分の知識にすること。その結果の合格でした。大変うれしかったです。合格した今だから言える事、それは「高橋先生に教えてもらって試験に落ちる方がよっぽど難しい。」先生本当にありがとう

 

 

 
信じて合格!!  村田哲也 不動産業勤務 (H12年度卒業)
この学校に通って正解でした。だてに合格率85%以上はうそではありませんでした。実際、前に他の学校に通って不合格になり、再挑戦で来られた方も多数おりましたが私の知る限り、この教室の受講生はほとんどの方が合格していました。実際勉強してみると高橋先生の熱血指導のもと、何とか合格するんだ!という一点だけに集中し、勉強しました。他の学校に行けば、ここまで勉強していなかったように思います。それは先生の非常にわかりやすく、熱心な授業を聞き、ここまで熱心に教えてもらえるものなのか?と実感してから必ずむくいるよう。この勉強を無駄にしたくない。宅建の免許を必ず手にするんだ!という気持ちが日に日に大きくなっていきました。確かにもうこれ以上勉強出来ないくらい勉強したのも事実ですが高橋先生のサポート無しではとうてい無理でした。
試験終了後、数室で解答の発表がありましたが、みごとにほとんどの方が合格に達していました。
実際問題、高橋先生との出合いがなければ、今でも合格していないと思います。
これは合格した者しかわからない事実なのです。
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最初に言いましたが、だてに合格率85%以上はうそではありません。本当に合格したい方は今すぐ連絡した方がいいと思います。別に学校に儲かってほしいとは思いません。でも合格したいのなら私が言うのを信じるのが一番の合格への近道かもしれませんね!!!

 

 

 
感動を覚える勉強をしました。
松井敬子 H9年卒
school320.jpg (6690 バイト)  私が学院で学んだのは、大学三年生の時でした。家業が不動産管理をしているので私も少しは不動産について学んでみたいということから宅建受験に挑戦してみようと思いました。そして学院を知り、まずは見学へと足を運び入学決意、そして同時に他の夜間専門学校へも通うというトリプルスクールを宅建本試験まで続けるという大変ハードな生活をスタートしました。まずは週2回の授業と実力テストでしっかりと基礎を学ぶという繰り返しでした。そしてあっという間に勝負の鍵となる夏の集中講義では、朝から晩まで授業を受け先生の熱心な講義に私たちは、必死でついていきました。しかしそれでも、私は勉強不足からなかなか思うように模擬テストの成績が上がらず、教科書を理解することで必死でした。そんな時先生方は、時には厳しく、時に励まし、最後の最後まであきらめることなく指導してくださいました。試験直前は、寝る前も惜しんでひたすら授業に集中して教科書を読み込み、本試験に望みました。そして試験当日、私はやるだけはやったという晴れた気持ちで受験をし、試験終了後に行われる正解発表会を待ちました。
そして、ただならぬ緊張の中、自己採点を行うと信じられないほどの成果をあげ、合格予想点をクリア気がつくとあまりの感激から先生と涙ながらに抱き合って喜びを分かち合っていました。そしてその後私は晴れて合格証書を受け取り、主任者証をいただくことができました。

宅建合格は、単なる国家試験という通過点かもしれません。しかし学院では先生の熱心で真心ある指導がすばらしい感動を与えてくださいました。数年たった今でもあの頃必死になって学院で勉強し、仲間と共に戦った日々は私の心の支えとなっています。いつも温かくご指導くださいました先生に感謝し、益々の学院のご発展を祈念申し上げます。どうもありがとうございました。 

 

 

 
人生の激動の中、短期集中!!

一級建築士事務所 中舛建築事務所 中舛 修一 H9年卒(合格時30才)

 平成9年 独立の為、5月に退社し、10月の試験に臨もうとし、学校を検討する為、実際に見てまわり、やはり専門校の方が良さそうに感じて、資料請求し体験受講もしました。特に高橋先生の存在が大きかったですし、勉強をしに来られてる方も他の学校と違って見えました。そんな時、父の病気が悪くなり6月末に亡くなりました。7月中バタバタし、あと2ヶ月くらいしか無くあきらめていた時に学校から「どうしていますか?」と電話を頂き相談して目標を立て取り組みました。

しかし、始めは周囲の人達は復習段階でも私には初めての事ばかりで、予習はするのですが、応用問題にはついていけず、何度事業中にやめようかと思ったことか。一通り勉強出来たのは試験直前になってしまいました。それでも高橋先生は、あたたかく、きびしく指導して頂きました。あれが無かったら、私は今年も、またしんどい受験生をしていたと思います。

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皆さんも試験は今年限りにする為に、高橋先生をお勧めします。(先生が倒れる前に!)宅建の試験は引っ掛け問題が特に多くテクニックが必要と感じました。その為に高橋先生を始め事務の方・友達が助けになり時間を有効に使えました。もちろん費用はかかりますが後々の事(試験に落ちた時の時間とお金のロス、それに大きな精神的ショックには替えられませんし、お金で買えない大切な友達も出来ます。)を考えると十分元は取れると思います。今年だけ早く始めて余裕を持って勉強し、試験の次の日からは応援してくれた方への恩返しが出来ます。

 

 

 
法律嫌い…と思ったけれど… H9年度卒 澤野友美 
「もう今年は受けるのやめよう」この学校に来たのはそう思った年でした。
住宅メーカーに内定が決まり、とりあえず受けた1回目、新入社員として一応受けた2回目。そのどちらも問題集を眺めただけで20点に満たない点数でした。「法律は苦手」と、はなから勉強に取り組まなかったからです.そして翌年、もういいやと匙を投げた時に会社で回ってきた回覧が「宅建講習を受けますか?@受けるA受けない(受けない理由)」。「受けない理由?う〜ん、ない‥。」かくしてこちらでの勉強生活が始まりました。
 問題集でも講義でも、勉強は相性だと思います。「どうかな−‥法律も苦手なのに…」と不安ながら受けた初回の授業で、私は「今年はやるぞ」という決心を固めました。授業が大変分かり易かったことと、カリキュラムが明確だったことが理由です。「この先生ならついて行ける」そう思うと積極的に取り組む事ができました。
 授業は、図解付の説明が大変理解し易く「法律もこんなに面白かったんだ。結構実生活にも役立ちそう」などと興味が持てた事と、「さすが社会人を教えてきただけの事はある」と感心させられた先生の勢い、この二つではまりました。仕事後や休日など疲れた時に学校に行くのはやはりおっくうです。でも「行ってしまえば楽しい時間」と思うと重い腰も上げる事ができました。
「宅建月間」などと冗談半分に銘打って宅建中心の生活を送った数ヶ月もあっという間で、すぐに試験がやってきました。仕事をしながらだとつい勉強は後回しになり、問題集も思った程はこなせませんでした。試験前日の直前模試では31点当日受験した結果は、確実に取れたと思うのが半分ぐらいで、「30点無いかも。来年頑張ろう」と思った程です。
ですが、結果は合格!9月まで基礎を丁寧に押さえていた事で、迷った時の勘が良い方へ働いたようでした。
 この宅建合格ではたくさんのものを得る事が出来ました。そして久し振りに勉強への集中力や楽しさも思い出す事ができ、その後にも役立っています.高橋先生をはじめ、お世話になった方々、本当にありがとうございました。これから勉強を始めようというみなさん、どうぞたくさんの仲間と共に楽しみながら頑張って下さい。

 

 

 
54歳合格です!!心から感謝    school360.jpg (9298 バイト)
宇野眞一郎 建築・不動産業(H13年度卒)
やった!バンザイ!合格だ!! 昭和22年10月生まれ、朝9時から夜9時まで学校へ行ったよ。時々サボッタけれど38点にて合格です!!うれしいーです!!高橋先生海より深く心を込めて感謝とお礼を申し上げます。一歩づつ 歩んだら着いてしまった。高橋先生ありがとう

 

 

60歳代で合格 教育の原点にたどりつく 
 宮崎信敏  マンション管理業務主任者 H13 67歳時 宅建主任者 H10 63歳時
 私がこの学院に入学したのは63歳の半ばになってからである。宅建主任者に挑戦しようと思ったのは、建設業をやっていて、不況が段々激しくなり、新しい時代には何かを創りだすことが必要と感じ、建設関連の法律を知ることで、手がかりをつかみたいと漠然と考えたからであった。
 ところがこの学院のカリキュラムといい、講師の先生の、人をひきつける魅力、が今までの学校教育で味合ったことのない、説得力だ、「法律に足がついている」といった感じ、我々が日常に接する経済活動が、自分の身に置き換えて語られる法律、というふうに話されるから、勉強といった感じでなく法律が理解されていく。
 学校教育は、教えられ、理解する、一方通行だから面白くない。「自分から知りたいと思うことを学ぶ」、という生徒の欲求に応じた教育とは楽しいものだと知ったのも私の人生の大きな収穫であった。
ここに来る生徒さんが、生き生きと勉強に取り組んでいるのは、生徒さんの潜在能力を引き出すことで、勉強の楽しさをひきだす講師陣の人間性であろうか。
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一つ資格を得たら、また何かを引き出してもらいたくなる不思鶏な魅力のある学院である.もう少し若い時にこの学院にめぐりあえていれば、人生もっともっと楽しむことが出来たであろうに、と思うこのごろである。

 

 
笑いながら勉強!!合格!!
大窪 貴美子 住友不動産販売葛ホ務  (H11年度卒)
私は短期大学一年生の二月に高橋先生に出会いました。短期大学では生活科学科に在籍しておりましたので、宅建業法は全く未知の世界でした。しかし、高橋先生は法律を分かりやすくおもしろく教えてくださるので、法律にアレルギーを感じることもなく無事合格することができました。法律を勉強する、と考えると堅いイメージを持つ方がいらっしゃるかも知れませんが、この学校では授業中に笑いながら勉強することが出来るのです。小人数制ですので周りの方とはすぐに仲良くなれます。良き友は良きライバルとなり、お互いを刺激し合い、勉強することが出来ます。この学校は本当に宅建を勉強するにはもってこいの環境です。是非一度教室をのぞいてみてください。

 

 

 

 

[国家資格専門学校 日本法律専門学院]


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